東京スター銀行の住宅ローンは



家を建てるのに、たとえば、2000万円 10年ローンで借りるのと、有り金はたいて払う...

家を建てるのに、たとえば、2000万円 10年ローンで借りるのと、有り金はたいて払うのと、どちらが得なのでしょうか?
還付される税額と 利子の額、比べ方を教えてください。

こういう相談は、どういうところにするものでしょうか?


一括で支払えば、その分の利息がかからないので、オトクになります。
仮に3.7%(10年固定)の金利で2000万円を借入した場合、
月々の支払い額は199,650円で、10年で、23,958.000万円支払うことになります。
一括で払うより400万円多いですね。
減税は、ローン残高の1%を5年なので、100万以下です。
相殺すると、ローンの方が300万円ほど多くなります。

ただ、他の方も書いていらっしゃいますが、有り金をはたいてしまうと心細いこともあると思います。
ある程度のお金を残して、頭金に充てるというのが良いと思います。
有り金をはたいて新居を購入したのは良いけど、急な出費に対応できない、家具やカーテンまで手が回らない・・・というのは避けたいですよね(^-^;

東京スター銀行の住宅ローンは、
・預金分の金利がかからない
・減税の適用可
等のメリットがあるので、「有り金をはたいて一括で購入」できる人に向いていると思います。
詳細は銀行に聞いてください。



損得だけで考えるなら、ローンのほうが損ですよ。

しかし、有り金はたいては、日々の生活の中のイレギュラーに対応できませんよ。

リスク管理という意味でも多少は蓄えを残したほうが良いのではないですか。

人の生活は損得だけではないですからね。


今、住宅ローン支払い中の者ですが、この場合は他の生活の条件がないと比べようがないかも。
というのも、
前提1 その2つだけを比べたら借金はあきらかに利子分が損ですよね。
前提2 一般的な住宅ローンは、他のローンの利子に比べて低いのが普通です。
前提3 住宅ローン減税は、ローンの残高の1%が「減税」されるので、例えば2000万借りた人は初年度約20万円減税となる。
これらを前提として、
考慮すべき生活の条件は、

1 今の有り金は、家以外に何につかうのか。貯金や投資ができるお金なのか。
2 家以外にどんなもの(物品、サービス)をローン組んで買うつもりか。
3 実際に支払っている1年間の税金の額面が、住宅ローン減税分から見て多いか少ないか。(私はもともと取られてる税金が、住宅ローンで減税可能な額面より少ないので、他の人より損?してます)

これらを考えていけば、おのずと答えは出てくると思います。


もちろん即金で購入したほうが
お得です。

還付される税金は”通常払う額”
以上には戻ってきませんし、
(つまり通常年間15万払っている
世帯なら、ローンが5000万でも
6000万でも-15万がMAX)
控除率は高い初年度でも今は
1%のみです。

2000万が”有り金はたく”状態の
世帯ならば、世帯の年収入も
数百万代だと思われるので
控除にそんなに期待できないと
思います。

私なら手持ち金は数百万は残した上で
頭金を多めにし、ローンにします。
毎月収入はあるんだから、また
ある程度たまったら繰り上げ返済して
完済すればいいのでは。


2000万の現金を得るのに支払った所得税、社会保険料と2000万を返済する年数で発生する金利との差分を比較してみては。減税政策はなくなるし手数料など微々たるものはさておいて。





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。